常寂光寺 和歌 – 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)とは

古来、紅葉の名所として知られる小倉山の中腹に寺域を占める日蓮宗の寺院。慶長元年(1596)、大本山本圀寺十六世究竟院日禛上人が、この地に隠棲して開創した。寺域が幽雅閑寂で、天台四土にいう常寂光土の観があるところから寺号となる。

嵐山回想記第3弾